まっすぐ歩けなくってすんません…個性的な子供話炸裂中

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2009.07.13

category: 広汎性発達障害(AS)

個人懇談

懇談に行ってきました。


先日、修学旅行の写真の申し込みがあって

封筒だけ持ち帰ったヒナタに
・いつ写真展示があるのか
・誰が写真を申し込むのか(親or生徒)
聞いても「そんなんわからん」って怒るので、先生に聞いておいでと言い。

結局、
生徒たちが写真を確認して申し込んだのだけど、
ヒナタが次に持って帰ってきた封筒には集合写真一枚だけ番号が書いてありました。

「スナップ写真はどうしたの?」って聞いても、
「一枚だけ見つけたけど、人がいっぱいいたし、いらない」

一生に一回の修学旅行の写真なのにねぇ。。。

担任に連絡帳で知らせると、懇談の時に写真展示をしてくださるということだったので、急いで確認に行ってきました。

大きな模造紙にプリントされたハガキの半分もないサイズの大量の写真、その下に小さく番号が印刷されているのを見て納得。
そりゃヒナタには酷な課題だわ



写真を一通り見て、次は懇談。


クラス担任と支援級担任とヒナタと私。

いきなりヒナタのマシンガントークから懇談は始まる。
いや、複線にそれっぱなしか…
私がヒナタのお喋りを静止し、ようやく本題へ。


個別の指導計画書をもとに、各教科の担当の先生たちから一言程度のコメントをいただいているのを確認しながら話は進んでいく。

さすがに3年目。どの先生もある程度特徴を把握し、細やかな声かけを心がけてくださっていて一学期の指導結果に△(達成が難しい)がなかった。

一学期の予定の変更には、混乱が見られなかったことについても話し合った。
担任の事前の報告が前日までにきちんとされていたことや、前の黒板に大き目の字で書いた掲示物を貼ってくれていたことも効果があったように思います。

ヒナタの希望で、翌日の予定を支援級で書くのではなく、教室で書くことも決まった。

座席は声かけをしやすいように、担任が配慮し前列になっていたのですが、
最後尾の方が支援しやすいという入り込みの先生からの希望があり、検討してもらうことになりました。


次の課題としては、家庭では気持ちの切り替えや学習への切り替えについて努力していきたいと思います。
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2009.02.17

category: 広汎性発達障害(AS)

居場所があるってこと

今日は寒いです。


ヒナタは、ちょっぴり風邪気味な様子だけど、学校は休むこともなく通ってます。

ただ、やっぱり不満は溜まってるみたいで

家に帰ると、学校であった嫌なことを大きな声でブツブツ言ってます。


同級生の男子に文句を言われたり、いちゃもんつけられたり

女子の陰口


ヒナタも人の目や行動が気になるお年頃。

学校では言い返せないけど、その分家ではストレスを発散するかのように

悪態の限りブツブツ…


時々、やっぱりめんどくさい。いや、こっちまで気分が滅入るって感じかな。


やっばり、中学校は難しかったか・・・・?


迷う。



ネットをうろうろしたりして、気分転換。





ああ・・・みんな大変なのね・・・




ヒナタは教室にいても、友達もいない。

参観でみていても、やっぱり浮いてる感じはいなめない。



でも、最近は

支援級の先生に愚痴を聞いてもらったり

部活の後輩で、ずいぶん慕ってくれる子が一人いるみたいで


ああ


1人じゃないのね

ちょっと救われた気持ちになる

2008.06.16

category: 広汎性発達障害(AS)

職業体験学習

中学校の授業の一環で、職業体験があります。

将来、なってみたい職業や、体験してみたい仕事を数日間だけ職場(現場)にお邪魔させていただき体験するといった内容です。
中には「○○に行ったら、ハンバーガーが食べ放題」「△△に行ったら、クレープが食べられる」などといった不純な動機で体験をする子もいますが……( ̄∀ ̄;)

先生方にとっては、学校の外に野放し体験に行かせるのは、かなり神経を使うようで、かなり慎重にマナーなどの説明や巡回をされていたようです(ほんま、お疲れ様です)

ヒナタのクラスの子たちも、1~2名ずつバラバラの体験に行きました。
1番多かったのは、小学校や幼稚園かな?母校に体験に行く子も多いみたいですね。
あとは、販売(店舗)が多かったかな。他にも工務店、税務署、福祉なんかもいました。

ヒナタは図書館。
別に行かなくても?と思うほどしょっちゅう通っている図書館を希望。
通勤?の心配はないし、騒音も少ない(←ヒナタは音に過敏)、人はたくさんいるけど、いきなり怒鳴ったりする人もいないし、図書館員さんは見慣れているし、館内をよく知っていることもあって、見通しが立たないのは体験する内容だけ。これはかなりありがたい内容ですが…ヒナタらしい選択です。
一緒に体験に行くメンバーは、全く知らない子たちでしたが、みんな物静かで穏やかな性格の子だったようです。
ヒナタは学校でも図書委員で、本好きなので図書室に入り浸り、放課後の部室も図書準備室。
将来は小説家か司書になりたい図書館好きなもんで、この選択には納得です。


支援級の先生は、事前に図書館に出向き、こんな特徴のある子なので…といった理解を求めるお願いをしてくださっていました。


「集合時間は余裕を持って15分前に行きましょう」という学校での約束事があったのですが、持って帰ってきたプリントに書いてある時間が、どう見ても15分前で書いてあると私は思ったけど、ヒナタは話し合った時の記憶が曖昧で、更に15分前に行くと止めても聞かずで…ε-(ーдー)
結局、早く着きすぎて「明日はもう少し遅くていいよ」と言われたとか。

私は、仕事で顔を出すことが出来ませんでしたが、クラス担任、支援級担任、小学校の時の養護学級担任が次々に顔を出してくれていたそうです。
支援級担任が、図書館のお姉さんに「帰ってもらって大丈夫ですよ」とあっさりヒナタの対応のフォローも断られる場面もあったとか。

ヒナタ自身は、めっちゃ仕事した!!って気持ちで、満足そうでした。
1番楽しかったのはカウンターでの貸し出し作業だったそうです。
どこかの小学校から図書館見学があって、貸し出しの対応をしたのが大変だったけど、やりこなせたと自身満々で話してくれました。

いい体験ができてよかったね

2008.05.20

category: 広汎性発達障害(AS)

中間テスト

5月も後半です。

そろそろ中学校は中間テストの時期です。

今回も「頑張る!!」って言葉とうらはらに集中力のないヒナタ

数学には抵抗があるようで、なかなかとりくめない

何とかテストで結果を出して、学校に行くことの楽しみを見出したいところですが

現実はキビシイね


最近のヒナタは

自称・小説 っぽいものを書いたりしてます

今は構想の段階らしい・・・ハハにはわからん・・・(汗)

テストもそっちのけで

イラスト描いたり

本を読んだり

そっちにはちょっと集中できるんだけどね~

テスト前やっちゅーねん

焦るのは親ばかりなり

2008.03.20

category: 広汎性発達障害(AS)

どのくらいがちょうど?

今日の晩ごはんはアカネのリクエストでカレーです。

最近のアカネはお手伝い(料理だけ)したくって、台所をウロウロ…
そういう時期だよねぇ…
ヒナタはマンガを持って、奥に退散←こっちは言われないことはやらない

アカネ 「今日はうちが手伝ってんで~」自慢

ヒナタ 「へぇ~すごいやん」興味なし

盛り上がって、お代わりに…

ハハ 「あんたら お父さんの分考えてお代わりしぃや」

アカネ・ヒナタ 「は~~い」

アカネは考えたようで、ちょびっとおかわり。

ヒナタはしっかり山盛りでした。



ハハ 「ごはんあんまり残ってへんやん~」

アカネ 「お姉ちゃんがいっぱいとってるもん」

ひなた 「ちゃんと残したで~」


ご飯はおにぎり2個分にしかならなかったから、仕方なく再びご飯を炊くことに

そしてヒナタのお皿を見たら、ごはん山盛りで、カレーちょびっとでした。

なるほどね……
プロフィール

あきほ

  • Author:あきほ
  • 関西在住のおかんの戯言にようこそ!


    長女(ヒナタ)は広汎性発達障害/アスベルガー症候群。
    現在、高校1年生。

    二女(アカネ)は吹奏楽/ホルンに夢中。
    現在、中学2年生。

    毎日大騒ぎな我が家。
    おかんの日々の戯言をうだうだと書いてます。
    コメント大歓迎!気軽に書いてってね♪

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