まっすぐ歩けなくってすんません…個性的な子供話炸裂中

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2006.12.31

category: 日常

お世話になりました

気がつけば もう31日なんですね。


今年は何だかあっという間に過ぎていったと言う感じです。

たくさんの方の支えがあり 私達家族も 無事に一年を過ごすことができました。

ブログやHPにて、支えてくださった方々にも、心から感謝します。

来年も 仲良くしてくださいね。


ありがとうございました。


来年も 良い年になりますように
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2006.12.17

category: 日常

懇談

個人懇談が終わりました。



***ひなた****


ひなたは介助員が付き添うことを極端に嫌がり、1メートル以内に近づかないで!と、キツイ言葉をなげかけることもしばしばです。
どの先生の声かけよりも、友達の声がよく耳に残るようです。

先生方もよく理解をしてくださっています。

ただ、問題なのは ひなたが教室で皆といることを好むことで、学力が怪しくなっていること。

教室で過ごしている時のひなたは、興味のある課題に対しては、積極的に発言もして、知識もしっかり持っていたりするのですが、ノートはとらないし、気分でテストも受けない。
裁縫やお絵かきをしていることもしょっちゅうです。
ただ クラスのほとんどの子たちが、そんなひなたをそのまま受け入れてくれていることが救いなのかもしれませんね。

学力を少しでもつけようと、養担の考えたことは、宿題を教えていない課題にすること
もちろん算数の場合は、問題の解き方から文章で書いてあります。
この宿題に関しては、何の問題もなくできるようです。


***あかね****

じつは少しトラブルがあったんです。
教室内で物がなくなる事件が多発していました。

あかねの物も隠されていました。
それに関しては、もう 解決済みなのですが(あかねは自分で文句を言って謝ってもらったから、いいんだって~)盗った子やそれに関与している子たちがわりと成績のいい、親や教師からも評判のいい子たちだったんです。
問題になった中のいくつかは、まだ誰がやったのか分からないままです。
加害者の親御さんのほとんどは、気がついていないでしょうね。
それもどうなのかなぁ。。。

担任が気づいているだけマシ?


2006.12.10

category: 広汎性発達障害(AS)

先生とのしゃべり場

市内の公立養護学級教諭主催の父母とのお喋りの会に行ってきました。

今回は 障害者センターの方を招いての教育と福祉のお話もありました。

特別支援教育や自立支援法についても説明をしていただきましたが、
今のところ我が家にとっては手帳ももらえず、何も変わらないといった印象でしょうか。

先生達の話にも各学校単位での温度差があり、某中学校の先生は頻繁に地域の小学校を訪れ、養護学級教諭との連携などもとっていて、また某中学校では保護者の希望さえ「時間がなくて無理」で終わってしまっていたり…。

学校によって養護学級に在籍する児童数にもばらつきがあり、個々のニーズとは関係なく、教諭や介助員の人数も減らされてしまう。

このままでは娘を養護学級に在籍させた意味もなくなりそうです。

軽度発達障害のお子さんを抱えているご家庭では、現在 通常級にいても養護学級(特別支援学級)にいても、納得のいく支援をしていただけているケースはあまり多くないのではないでしょうか。

通常級での支援でも、今回の話にも『学級崩壊』という言葉が多く使われました。
学級崩壊の1つのきっかけとして、軽度発達障害の子がクラスに在籍していると起こりやすいといった話をよく耳にします。

軽度発達障害のお子さんのことを先生に伝えず、通常の学級で過ごさせてあげたいと思っておられる方も多くおられるそうです。
それに障害があることを受け入れられない(そう判断したくない)家庭もあるでしょう。

それに軽度発達障害と診断されても適切な支援をする場所が少なく、周囲に理解者が少なく、障害者としてもどこにも受け入れてもらえない恐怖がある気がします。

また子供たちも、自分の辛さに共感して欲しい反面、今ある生活を壊したくないと思う子もたくさんいるかもしれません。

娘のために、何ができるのかをもっと考えていきたいと改めて感じました。

2006.12.08

category: 広汎性発達障害(AS)

発達外来

めっちゃ久しぶりですが、発達外来の相談に行ってきました。

目的は やはり就学相談。

WISK-Ⅲの結果と、小学校の個別の指導計画(1学期分)を持って行きました。

ひなたと医師との会話から始まり、学校でのことや困っていることなどの会話が終わり、ひなたは待合室へ…。

すると、医師が「以前と比べて ずいぶん会話がしっかりとできるようになりましたね。」とにこやかに言ってくれました。

WISK-Ⅲの結果から、ひなたが時々言う「私は目で見たほうが分かりやすい」ということが、はっきりと数字に表れていることを再確認しました。
しかし同じ視覚的な問題でも、黒板の文字を書き取るといった事務処理能力が低いことも話しました。
中学校の先生とは、この検査結果を基本に話し合っていくほうが賢明でしょうね。

中学校の養級の先生との話し合いに向けて、アドバイスをお願いしたのですが、まず 相手の出方を聞いて それからですね。といったあまり手応えのない反応でした。今までにやってきた手段でいいらしい…

じゃあ、アタシは何を聞きに来たんだろうねぇ~(汗)

「お母さんがつくりあげてきた ひなたちゃんを取り巻く社会はすごいですね。今までよく頑張りましたね。また 教えてくださいね。」

そんな医師の謎の言葉で、相談は締めくくられたのでした。

……………。


ってか、アタシが相談に行ってるんですけど??

何だか未消化だよ~(--;

2006.12.05

category: 未分類

まえかけ

今日は寒かった…

知人から、お米屋さんや酒屋さんで見かけるようなマエカケをいただきました。

そのままじゃ 使い道が浮かばないもんで、

ベルトにかけるポーチを2つ作っちゃいました。

1つはダンナ用↓
kaban.jpg




アタシのは こんなんです↓
kaban2.jpg



木地が丈夫だから、使い勝手がいいかも~v

と、1人ウキウキしております(笑)

2006.12.01

category: 日常

音楽会

小学校で音楽会がありました。


まずは、あかね(@4年)たち

4年生の合唱・カントリーロード~耳をすませばから~
ステージの中央付近で、仲良しのみっちゃんと隣り合わせで体を左右に振りながらしっかり歌っていました。
合奏・栄光の架け橋
あかねはリコーダー担当だったのですが、しっかり吹けていましたよ。
もともと音楽は大好きなようなので、何の心配もしていませんでしたけどね。
もちろん練習も、もぉ勘弁してくれ~ってぐらいやってましたよ(苦笑)


そして演奏のトリは6年生のひなたたちです。
合唱・海がきこえる
人数が少ないこともあるのでしょうけど、とってもか細い声で2部コーラスをしていました。
うーーーーん。ママたちのコメントとしては、やっぱり…です。
裏声で声量がないと、弱いですねぇ。
ひなたはしっかり指揮者を見て歌っていましたよ。
合奏・アゲハ蝶
これも昨年同様に、…なんじゃないかなと心配していたよりは上手かったと思いますよ。
早いテンポの曲ですし、難しいなぁ…と、母の心配をよそにしっかり吹いてていましたよ~ピアニカ。
練習もほとんど家ではやらずに、みんなと練習して自分なりの答えを見つけられたのでしょうね。
ほとんどピアニカの音はかき消されていましたが、よく頑張ったと思います。





その後、音楽会が終わった頃、中学校の養級の先生が来られていました。
ちょうど良かったとばかりに懇談の日程などを話したのですが…
まぁ、また書きますね。


今日は音楽会が無事に終わって良かったよ♪
プロフィール

あきほ

  • Author:あきほ
  • 関西在住のおかんの戯言にようこそ!


    長女(ヒナタ)は広汎性発達障害/アスベルガー症候群。
    現在、高校1年生。

    二女(アカネ)は吹奏楽/ホルンに夢中。
    現在、中学2年生。

    毎日大騒ぎな我が家。
    おかんの日々の戯言をうだうだと書いてます。
    コメント大歓迎!気軽に書いてってね♪

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