まっすぐ歩けなくってすんません…個性的な子供話炸裂中

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2007.01.28

category: 広汎性発達障害(AS)

卒業文集

卒業文集を書く時期がやってきました。

冬休みの宿題で、文集にどんなことを書くか宿題の原稿(原案)を持って帰ってきていて、ひなたは短い文章ながら2つのテーマで書いて、私に見せてくれました。

1つはクラスの4人の友達と仲良くお絵かきをしていたこと。
もう1つは6年の担任に向けて感じたこと。

本来 文集には1つのテーマを書くのが一般的な気がするんだけど、長い文章でつなげないひなたのことだし・・・ねえ。
先生にその原稿をみせると、そのままでもいいんじゃないかと言ってもらえたので、そのまま写すことになりました。

そして 原稿を写し書きするんだけど、学校では時間がないから家で書いてほしいと言われ、宿題になりました。

ひなたは張り切って1人で書いていたようで、私が声をかけたときには
既に一枚の原稿が修正液とシールでいっぱいになっていました。
それに自分の書いた文章の写し書きだけど、最後まで写せずに
途中から全く違う文章になっていて「演出」とかで、大げさな非難の言葉も入っていました。

こりゃ まずいなぁ・・・

ということで、付き添って書き写しを促したのですが、なんせ写すという作業が苦手なひなた。一行目から誤字になってしまいます。
原稿はペン入れなので修正が難しく、エンピツで下書きさせたいけど、筆圧が強すぎて消しても跡が残る。
それに何度も同じことはしたくない。
・・・で、キレる。

やっぱ まずいよなぁ・・・・

ひなたの書いた文章を私が下書きをして、ひなたがペン入れ(清書)ということにしました。
ひなたは筆跡が違うから、ばれると言っていましたが、実際そこまできちんとなぞれませんから、実際は、ひなたの筆跡に戻ります。

原稿のおよそ半分をひなたが書き写すのに2時間かかりました。

のこりの半分の空白の部分は、好きなイラストを描いていいと言われているので、今は張り切って描いています。
そうなったら下書きをしたり、ペン入れもできるんだけとね。
やっぱり 文字と絵は違うんですね。

sotsu.jpg

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2007.01.24

category: 子ども

忘れ物は誰のせい?

先週、あかね(@4年)が学校から帰ってきて、私に健康の記録がないことを言いました。
小学生のお子さんをお持ちのご家庭では見たことがあるかな?
体重や身長の記録を記入し、家庭に持ち帰るあの用紙です。
その日は、3学期最初の体重測定があり、保健室で記録しようとしたところあかねの分だけないのに気が付いた担任が厳しく注意したようです。
家中探しましたが見つかりません。

前に持って帰ってきたのは、二学期。
もぅ、いつだったか覚えていない。
分かるのは、持ち帰ったときお手紙に○日までに持って来てください。と、3日ぐらい日付に余裕があったので、すぐに持って行かせなかったら、翌日提出しなかったからと、あかねが怒られたと憤慨していた記憶だけ…。
持っていったと思うけど、たくさんの書類に紛れ、不要物として捨ててしまっている可能性だってあるし、あかねがなくしてしまったかもしれない。
あまりにも以前のことで、記憶は薄れている。
友達ママにも何人か相談したけど、誰もそんな頃のこと覚えていないし。


ということで、連絡帳に「家中探しましたが、見つかりません。もう少し早く教えていただきたかったです。どのように対処したらよろしいですか。」と書いた。

翌日は、ひなたの療育の日だったので30分早く学校に行き、あかねの担任のところに寄った。
先生のおっしゃったことはこうだった。

なくなったなんてありえない。
もっと あかねに反省をさせるために探させるべきだ。
あかねは、忘れ物が多いんだから、親の力を借りず4年生なんだし自分で探すことをさせる必要がある。
頭はいいんだから、忘れ物さえなくなればいいんだし。


どうも先生がおっしゃるには11月に皆に配った(←日付は言わない)ら、あかねを除く全員が持ってきたので、もって来るように口頭で伝えた。3日後にも口頭で伝えた。忙しかったのでそれ以上はやっていないが、先日使用する際にないことが再び発覚した。

私は何だか腹が立ってきた。

確かに忘れたあかねは悪い。
だけど、3日後以降は何の対処もしなかったことを今頃になって怒るなんて・・・。
連絡帳も極力見るように心がけているのにどうして一筆書いてくれなかったか聞くと、親に伝えたらあかねのためにならないから。と返事。
じゃあ、電話をもらいたかったと言うと、「1人のためにそんなに時間はかけられない。私はたくさんの子のことを考えているんだから」

忘れ物が一番ひどいのは、あかねだって先生言いましたよね。
懇談の時もそれだけをお願いしましたよね。
たった20人のクラスが多いなら、他の学校の先生はどうやって対処されているのでしょうか。

どの先生だって、2学期はお忙しいでしょう。
子供1人1人のニーズは違うのです。
怒鳴るように怒っても忘れ物はなおりません。
忘れやすい子は、時間が経てば経つほど思い出すのも難しいのです。
どうして段階を追った指導をしていただけないのでしょう。
とても残念です。

先生にあかねが無くしたかもしれないが、時間が経ちすぎていて私の記憶もあいまいで、もしかしたら何らかの形で捨ててしまったかもしれないことを話しました。先生は「そんな大事な物を捨てるなんてありえない。」と大げさにおどきました。そして、もう一度家の中を捜すようにと言うので、
なくなったのは学校かもしれないと言い返しました。
先生は驚いた様子で、教室の机とロッカーを探させたけどみつからないからありえないといいました。
私はそりゃ、ないでしょうね。学期末に全ての持ち物を持って帰っているし、懇談の時には私プリント類があればもって帰っているんだからと言い、誰かか捨ててたらもう見つかるはずありませんしね。と付け加えました。
私の言った言葉は、ひどい言葉です。
しかし、ご存知の方もおられるように鍵がなくなった件も二学期のその頃のことですから。

本当は言いたくなかった。
でも、あまりにもあかねだけが悪いと言い切る先生に納得がいかなかった。

先生はその後すぐ、今回の健康の記録は再発行できるか保健の先生に話してみます。お母さんと話し合いができたから、もうこの話は終わったことにして下さい。連絡帳に書いたことは、知らなかったことですから気にしないで下さい。とおっしゃった。

帰宅して、連絡帳をみると、あかねが忘れたのが悪いからもう一度探させてください。と、ボールペンでかかれていた。

あかねはLDやADHDやADとは診断されていません。
しかし、あかねの弱点ともいえる忘れやすさを、先生に否定されることで
どんどん自信を失う可能性はあります。
また、人をねたんだりする可能性もあります。
どうか個々にあった指導をと願わずにいられません。

2007.01.17

category: 広汎性発達障害(AS)

8周

最近の体育の授業は、もっぱら なわとびとマラソン です。

ひなた(@6年)は、なわとびとマラソンが大嫌い。
寒くなってきたこともあって、ますます参加を嫌がります。

昨日はマラソンの授業で、8周走ってやめたみたいで、連絡帳には臨時の先生の言葉は
走るかなと思っていたのですが、今日はダメでした。8週しか走れませんでした。今度は頑張ってもらいますね。

ひなたは連絡帳を読みます。
しかし 解釈が極端に否定的になってしまうことがあるんです。
事故肯定が苦手なところがあって、どうせ走れないからと否定してしまうこともしばしばです。

慌てて 連絡帳に、8周も最初から走れたなんてスゴイですね。次には9周走ってくれるかもしれませんね。いいスタートですね。
と、返事を書きました。

そして 今日。
返事がきました。

6年生は13周を毎年目標にしています。みんなどこかで発散が必要で、
ひなたちゃんは体操団でできているから いいですよ。


何だか先生の引き継ぎの時に、肝心な説明がされていなかったようですねぇ。
申し訳ないけど、養級の先生を通じて、お伝えしなければ…

2007.01.12

category: 子ども

3学期

3学期が始まり、通常モードになかなか切り替えられない

と 思っていたけど


切り替えられないのは どうやら アタシのようです(苦笑)


そして 学校では


ひなた(@6年)の担任の先生が、ご病気で長期的に欠席されるそうです。
卒業式には戻ってこられるようなのですが…
臨時の先生がみつかるまでの間、教科担任をしているN先生が受け持ってくださることになりました。

学校側としては、ひなたを配慮するために介助員をつかせることにしたのですが、ひなたは 何としても介助員さんが傍にいるのを拒みます。

困り果てた養担から連絡があり、ひなたとそのことについて 話し合ってみました。
自分だけが特別扱いされるのが嫌なのだそうです。
しかし ひなたがうっかり忘れてたことのサポーターをしてくれるのはOKらしくて、更に クラスの皆も今、落ち着きがなくなってるから サポートしてあげて欲しい。
そんな話をしました。

介助員さんにも女の子をサポートする体験もさせてあげてよ。と、話すと
まぁ しゃーないか。ええよ~。と、すんなり理解していました。

今日は介助員さんとも 少しずつですが会話が進み、笑いが出たようです。

2007.01.09

category: 日常

新年

明けまして おめでとうごさいます。

今年も まったりと お付き合いくださいね~v



さてさて 我が家の年始は、まったりと始まりました。
毎年恒例の 私の実家にも帰り、いつもの神社に初詣に行ってきました。
そしていつものおみくじもやりました。
今年はナント中吉ですよ!オクサン!!←はぁ?
毎年、大吉をいただいていたのですが、そろそろ運も落ちるのでしょうか…。

とにかく気持ちを切り替えて、それでも まったりと過ごしていこうと思います。(いつも通りやん)

今年の冬休みの宿題では、アカネに長い文章の本を読ませ、
読書感想文の宿題をすることが先生との課題だったのですが

図書館に行っても、一向に長文の本なんか借りてこないあかねに
3冊の本を買い、自分で選ばせることにしました。

アカネが選んだ本は『霧のむこうのふしぎな町』柏葉幸子・著
内容は、リナは夏休みに父親に言われて、1人、ピコット屋敷に下宿をしながら、「働かざる者は食うべからず」というピコットばあさんの言葉のままに、不思議な町の住人たちのところへ働きに出ることになる。

ちょっと千と千尋の神隠しと話の意味合いが近い気がする。

アカネには、小学生が働くという意味合いがなかなか理解が出来ず、苦労しました。
だから感想文も
リナがおばあさんにいじめられてかわいそうだった。
私だったら泣いてます。リナはやさしいと思う

って 書いてあったわ。

文章にして、伝えることが苦手なアカネ。
最初は200字詰の原稿用紙一枚も満たせず、2度読み返し…。
それでもまだ内容が入らないようだったので、
私が一冊丸ごと音読することに…そしてアカネはメモをとる
読むだけで、2時間以上かかりました(疲)


かたや ヒナタは、百人一首に苦悩中
宿題で百人一首を覚えること。
ひなたには先生が特別に5首覚えてくるようにと。
ヒナタ 「けふここのえに…」
私 「きょうここのえにだよ~」A(^^;)
ヒナタ 「ハイハイ~…ってか、意味わからんしっ!!無理!!」ヽ(`Д´)ノ
こんな感じでつづく…そしてキレる

まだ 一首も覚えていません。
中学で始まる古典が不安になってきたよ(ρ_;)
プロフィール

あきほ

  • Author:あきほ
  • 関西在住のおかんの戯言にようこそ!


    長女(ヒナタ)は広汎性発達障害/アスベルガー症候群。
    現在、高校1年生。

    二女(アカネ)は吹奏楽/ホルンに夢中。
    現在、中学2年生。

    毎日大騒ぎな我が家。
    おかんの日々の戯言をうだうだと書いてます。
    コメント大歓迎!気軽に書いてってね♪

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