まっすぐ歩けなくってすんません…個性的な子供話炸裂中

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2007.02.23

category: 広汎性発達障害(AS)

個人懇談

中学校の特別学級の先生とお話をしてきました。

特学に入るなり、教室内の配置相談の話を持ちかけられました。
思っていたより ずいぶん考えてくれたんだなぁと。
個別学習やスペース用に壁代わりになる衝立の数が少なかったので、工夫して手作りされていたり、音やストレスを伝える段階を数字とグラフで表した表を作ってあったり、リマインダーをたくさん購入してあったり、工夫されていることが分かりました。
新しく入級生徒が多いこともあり、教室をもう1つ増やすことも考えておられるようです。

先生と話し合った結果、
ヒナタは基本、教室での在籍でスタートすることになります。
辛くなったと感じた時は、特学へ行って個室で過ごせるスペースも確保しました。(離籍をする際は、カードを先生に提示することに提案させてもらいました。)
ヒナタを含め、クラスで在籍する困り感のある子を補助する先生をはいちしてもらうことも理解いただけました。
まぁ、だいたい思った以上の受け入れの幅があり感謝です。
実際入ってみないと分からないけどね~。

こちらには、
あらかじめヒナタに中学校のことを話すこと。
サポートブックを作る。
ヒナタの中学校に向けての抱負や気持ちを書かせる。
親から児童にむけて、理解してもらいたい内容の文章。
親から教師に向けての理解してもらいたい内容の文章。
登下校の責任。
の 依頼がありました。

むむむ・・・・・課題が多いぞぉ。。
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2007.02.11

category: 子ども

入学説明会

中学校の説明会に行ってきました。

お話の中で、一番気になったのはコミュニケーションの話。


いじめが問題になっている学校を多く聞きますが、そのいくつかは、コミュニケーション力が少ないのが原因じゃないかとおっしゃっていました。
普段は仲良く過ごしているのに、ちょっとした言葉の行き違いから集団で攻撃したりするような数例の学校での事例があげられていました。

説明会には半数ていどの保護者の方が参加されていましたが、先生のお話にほとんどの人が 興味のなさそうな様子でした。


やっぱり気になるコミュニケーション力。


ご存知のとおり アスペルガー障害は、コミュニケーションの障害とも言われています。
校長や養護学級・クラス担任をはじめ、生徒指導の先生や心理相談の先生にもお話していかなければならないでしょうね。
今年は中学校の役員を引き受けたので、何かの機会に先生方とお話できるかとは考えていたのですが・・・

偶然にも生徒指導の先生が、私の中学時代の担任の先生!
しかも生徒指導やん!

本当は、覚えてもらってないかもしれないし、決していい生徒でもなかったので、挨拶は避けようかと迷っていたのですが、娘のためだし、やっぱり思い切って挨拶をしてきました。


覚えていてくれましたよ~数十年まえなのにねぇ~(苦笑)

ちゃんと娘の話もしてきました。
コミュニケーションに問題があると言われているアスペルガー障害の娘であることも。
先生の顔色が少し変わって
「名前は?」
と、聞かれ答えました。
先生は予め、養護学級に入級生徒の名前を数人覚えていたようで、その中にありました。うちの子。

母娘で覚えていただけたことで、少しはインパクトになったかも知れません。
いい意味で活かせればいいのですが・・・(汗)




さてさて。

インフルエンザ続編

ヒナタの熱は下がり、元気になってきました。
しかし 今日は鼻血全開です~(なぜだーー?)

そしてアカネが熱・・・・

やっぱりインフルエンザでした・・・

もぉ 勘弁してくれ~(ノ>□<)ノ

2007.02.10

category: 子ども

夏風邪

行事も順調に終え、一息つけるかなぁ・・・なんて思ってたんだけど、
先日、アカネのクラスが学級閉鎖になってしまいました。
アカネはとっても元気なので連日ご近所をウロチョロして過ごしていました。
そんなアカネを羨ましく思いつつ、ヒナタは登校。
そしていよいよ 明日はアカネも登校だ~ヤレヤレ( ̄ω ̄)

なぁんて 思ってたら








ヒナタちゃん 8度の熱があるので
お迎えお願いしまぁ~す ( ̄∇+ ̄)v




( ̄□||||!!

呼び出しは学校からでした。


夕方になっても熱が下がらす、イヤ~な予感がしたので、病院に行くと



結果はインフルエンザB型。
しばらくはお休みですわ。
翌日、元気に登校するアカネ。
そして同日、ヒナタのクラスも学級閉鎖になりました。

早目の春休みなのかしら・・・毎日 子供がいます(昼間に)(;´Д`)ノ

最近、学校ではインフルエンザもなのですが、頭痛と腹痛を訴える夏風邪というもの?もはやっているようです。
医師曰く、「今年は暖冬だから・・・」なのだそうで



皆様 お気をつけ下さいね。

2007.02.01

category: 広汎性発達障害(AS)

傷つける言葉

学校から1本の電話がありました。

ひなた(@6年)の担任の先生が不在なので、臨時で入ってくださっているN先生からでした。

話の内容は、卒業文集のこと。

原稿の締切が迫り、子供たちの文集の誤字脱字のチェックをしていると、ひなたの原稿の文章が気になった。
修正を考えているが、まずは親に相談したい。

原案を養級のU先生に読んでもらって、納得してもらっているだけに
私がN先生とだけ話て決めてしまうのには戸惑いがあったけど、N先生は○田先生がお休みの間、任されている立場。戸惑うのは当然のこと。

文章で気にかかるといって連絡をもらったヶ所は、
『○田先生のことです。その名のとおり、おどおどしている先生でした。』
この文章は気にかかるということ。

確かに受け取り方によっては悪口です。

私も原案を読んだ時からひっかかっていたのですが、
他は先生のことをとても見ていて、好きなんだなと思わせる文章になっていました。

私にとって
ひなたの表現を作為的に障ることは容易なのですが
子供の文章のままに書かせたいと思っている先生に申し訳ない気がして
そのまま書かせました。

N先生には、私の思いを話し U先生と相談して欲しいとお願いしました。

夜になってU先生から電話がありました。
○田先生が読んでいらしたら、きっとクスッと笑って受けてくださるだろう。
しかし○田先生が不在の今、責任を受けておられる
N先生のお気持ちを察して、ひなたをよく知らない方が文章を読んでも
察していただけるような内容に変更することになりました。

変更も家庭でしなければなりません。

全ての文章を書きなおしは、やはり 負担です。
先生と相談し、二行を新しく原稿用紙に書くので、部分的な張替えをお願いしました。

さて ひなたの説得です。

落着いている状態のひなたと2人っきりで話ました。
思っていた以上に素直に受け入れてくれました。

修正した文章は、
『○田先生のことです。小がらで、もの静かな やさしい先生でした。』
になりました。

ひなたに先生のイメージをいっぱい言ってもらって、それを私がつなげました。

書きながら、ひなたが言いました。

「先生のことを、そんなに悪く書くつもりじゃなかったのよ。ちゃんと伝えといてね。」

うんうん。
先生もそれは分かってると思うよ。メールしとくね。
プロフィール

あきほ

  • Author:あきほ
  • 関西在住のおかんの戯言にようこそ!


    長女(ヒナタ)は広汎性発達障害/アスベルガー症候群。
    現在、高校1年生。

    二女(アカネ)は吹奏楽/ホルンに夢中。
    現在、中学2年生。

    毎日大騒ぎな我が家。
    おかんの日々の戯言をうだうだと書いてます。
    コメント大歓迎!気軽に書いてってね♪

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