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まっすぐ歩けなくってすんません…個性的な子供話炸裂中

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2006.12.10

category: 広汎性発達障害(AS)

先生とのしゃべり場

市内の公立養護学級教諭主催の父母とのお喋りの会に行ってきました。

今回は 障害者センターの方を招いての教育と福祉のお話もありました。

特別支援教育や自立支援法についても説明をしていただきましたが、
今のところ我が家にとっては手帳ももらえず、何も変わらないといった印象でしょうか。

先生達の話にも各学校単位での温度差があり、某中学校の先生は頻繁に地域の小学校を訪れ、養護学級教諭との連携などもとっていて、また某中学校では保護者の希望さえ「時間がなくて無理」で終わってしまっていたり…。

学校によって養護学級に在籍する児童数にもばらつきがあり、個々のニーズとは関係なく、教諭や介助員の人数も減らされてしまう。

このままでは娘を養護学級に在籍させた意味もなくなりそうです。

軽度発達障害のお子さんを抱えているご家庭では、現在 通常級にいても養護学級(特別支援学級)にいても、納得のいく支援をしていただけているケースはあまり多くないのではないでしょうか。

通常級での支援でも、今回の話にも『学級崩壊』という言葉が多く使われました。
学級崩壊の1つのきっかけとして、軽度発達障害の子がクラスに在籍していると起こりやすいといった話をよく耳にします。

軽度発達障害のお子さんのことを先生に伝えず、通常の学級で過ごさせてあげたいと思っておられる方も多くおられるそうです。
それに障害があることを受け入れられない(そう判断したくない)家庭もあるでしょう。

それに軽度発達障害と診断されても適切な支援をする場所が少なく、周囲に理解者が少なく、障害者としてもどこにも受け入れてもらえない恐怖がある気がします。

また子供たちも、自分の辛さに共感して欲しい反面、今ある生活を壊したくないと思う子もたくさんいるかもしれません。

娘のために、何ができるのかをもっと考えていきたいと改めて感じました。
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プロフィール

あきほ

  • Author:あきほ
  • 関西在住のおかんの戯言にようこそ!


    長女(ヒナタ)は広汎性発達障害/アスベルガー症候群。
    現在、高校1年生。

    二女(アカネ)は吹奏楽/ホルンに夢中。
    現在、中学2年生。

    毎日大騒ぎな我が家。
    おかんの日々の戯言をうだうだと書いてます。
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