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まっすぐ歩けなくってすんません…個性的な子供話炸裂中

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優しいベイ君のことだから、丸め込まれたのではなくて 先生を気遣って受け入れたのかもしれませんね~。

教室で過ごせる環境が、全ての学校でできる日がはやくくるといいなぁ…
こういう子たちは、教室で過ごしたい思いを根底に持っていて、それでも辛くなってしまうんだから
教室の環境(ムード)がとても大きい気がするんです。
周囲の子供たちの理解が必要ですよね。
そのためには、やっぱり先生方の理解を…と、求めてしまいますね。

よけいなお世話なんかじゃありませんよ~!
ほんと ヒナタのことまで心を配ってくださって 嬉しく思ってますよv-10

2007.04.24  あきほ  編集

ごめんね

ひなたちゃん、すごいわ。

そこまで考えての拒否であれば、それは尊重してあげるべきですね。

先生に丸め込まれてしまったベイとは、比べることではありませんでした。

そうじゃない (ひなたちゃんの本心) と、わかってよかったですv-290

よけいなお世話でしたね、ごめんね!

2007.04.22  ベイ命  編集

そうですね

ベイ命さん 貴重な体験談を ありがとうございますv-237

私は、このくらいの年齢の時、そんなにはっきりとした自分の将来を考えたことがありませんでした。

ひなたは特別支援学級へ移動することも、クールダウンのために離籍することも、嫌なようです。
とても大人びた表現をしていますが、今はクラスの女子と違うことと、特別な対応をされることの全てが「自分が障害者だからなのか」という思いに直結するようで、自分の苦手感や辛さも分かっていても、特別なことや同情されることも抵抗があるようです。

学校全体の問題である離籍をテーマに特別な離籍を許可してくださるのなら、他の生徒にも理解しやすい許可証を使うことを考えたんですよ。
特学の先生は「許可証がなくても、しんどい時は移動していいですよ」と言ってくださったようです。
個別のスペースも見せてくれたそうです。ひなたも場所には納得しているらしいのですが、今は大丈夫と言っているそうです。そこでの連絡帳の個別記入の案も、ヒナタ自身が「今までどおり、みんなと一緒のところで書きます。そんなに気を使ってくれなくていいですから。」と返答したようです。

その子に必要な対応……そうですよね。
私も同感です。でも、その子自身が拒否する場合はどうしたらいいんでしょうねぇ…やっぱり違う手段を考える必要があるのでしょうね。

ベイ君の時の保健(養護)の先生は「負担が増えるから」ってひどいですね。確かに、保健室は様々な子の溜まり場になってしまうことが多いですが、もう少し心のケアも考えていただきたいですね。

ベイ命さん、いつも 気にかけてくださって、感謝ですv-351

2007.04.21  あきほ  編集

こんばんは

なんだか、水を差すような話になってしまうかもしれないんだけど。。。

ベイが、小学校5・6年のときに、まったくといっていいほど、同じようなことがありました。

で、ベイもひなたちゃんとほとんど同じようなことを言ったのよ。
私も、そのとき、親が思うより本人は大人の考えをもっていると感激したんだけど、あとからわかったのは、実は養護(保健)の先生が、そう言い含めた言葉でした。
担任は親の提案を受け入れたものの、養護の先生には納得しない提案だったようで(自分の負担も増えるし)、でも親に言えないから、子どもに言い含めたってわけなんです。

確かに、将来のことを考えたら、過保護に思えてしまう対応だとしても、(今の) その子に必要な対応っていうのがあると思うんです。

・・・と、余計なお世話かもですね。
私の思い過ごしだとしたら、出すぎた意見すみません。

2007.04.20  ベイ命  編集

びっくりしました

魔女のキキさん こんにちはv-353
ひなたがそこまで見越して考えているとは思ってなかったので、ビックリしました。
まだ 思ってい事と、現実とのギャップに悩むこととは思うけど、「こうありたい自分」をしっかり持つことは大切ですよね。
トトロちゃんはちょうど診断が出たのが中1だったのですね。わかってもらえないと、とても辛いですよね…v-406
いじめがきつくても頑張って通ったんですね。それとも ひなたと同じで『通わなければならない』と、トトロちゃんの中のルールがあったのですか?
ひなたは恵まれているまかもしれませんね。担任の先生に感謝です。

2007.04.20  あきほ  編集

頑張ってるね

ひなたちゃん偉いね、ちゃんと先のことまで考えてるんだね。
トトロちゃんが一年の頃はいじめがきつくて学校には行くけど教室に入れない毎日でした。
その頃はやっと障害だと分かって間がなかったから普通クラスだったので助けてくれる人もいなかったんですよ。
ひなたちゃんは担任の先生がわかってくれるみたいでよかったですね。

2007.04.19  魔女のキキ  編集

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2007.04.19

category: 広汎性発達障害(AS)

なんでかな

1つの提案を、半年ほど前に 特別支援学級の先生に出していた。

それは 教室で過ごしていて、辛くなった時の離席の手段。

うちの中学校では、特学の子はいつでも勝手に教室を抜け出て、特学の教室に来てもいいことになっている。
特学以外では、保健室・職員室ぐらいしか常時開いていないし、保健室はちょっと違ったニーズでの休憩場所になっていて、クールダウンは難しいし、職員室は生徒はむやみに入れない規則になっています。

でも、黙って離籍は あんまりお勧めじゃないと感じた私は、離席カードを提案してみました。
その離席カードを授業担当の先生に渡したら、離籍できる(特学に移動)できて、落着いたら特学で次のカードを受け取り教室に戻るという単純なシステムですが、実際には用意されていませんでした。

この間、勝手に私が免許証サイズのものを作って、特学の先生に渡してみました。すぐに学年会議にかけられて、受け入れ対応がされました。



しかし ひなたが受け取らなかったようです。


家で、どうして受け取らなかったのか聞いてみると、驚く言葉を言いました。


「母さん 小学校には○○(養護学級)、中学には△△(特学)があるけど、高校にはないねんで。いつまでも そんなことしてたら 高校行った時 困るやろ。めっちゃ困ったら 先生にゆって貰うから、今はいいねん。」




私が思う以上に大人だったようです・・・
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優しいベイ君のことだから、丸め込まれたのではなくて 先生を気遣って受け入れたのかもしれませんね~。

教室で過ごせる環境が、全ての学校でできる日がはやくくるといいなぁ…
こういう子たちは、教室で過ごしたい思いを根底に持っていて、それでも辛くなってしまうんだから
教室の環境(ムード)がとても大きい気がするんです。
周囲の子供たちの理解が必要ですよね。
そのためには、やっぱり先生方の理解を…と、求めてしまいますね。

よけいなお世話なんかじゃありませんよ~!
ほんと ヒナタのことまで心を配ってくださって 嬉しく思ってますよv-10

2007.04.24  あきほ  編集

ごめんね

ひなたちゃん、すごいわ。

そこまで考えての拒否であれば、それは尊重してあげるべきですね。

先生に丸め込まれてしまったベイとは、比べることではありませんでした。

そうじゃない (ひなたちゃんの本心) と、わかってよかったですv-290

よけいなお世話でしたね、ごめんね!

2007.04.22  ベイ命  編集

そうですね

ベイ命さん 貴重な体験談を ありがとうございますv-237

私は、このくらいの年齢の時、そんなにはっきりとした自分の将来を考えたことがありませんでした。

ひなたは特別支援学級へ移動することも、クールダウンのために離籍することも、嫌なようです。
とても大人びた表現をしていますが、今はクラスの女子と違うことと、特別な対応をされることの全てが「自分が障害者だからなのか」という思いに直結するようで、自分の苦手感や辛さも分かっていても、特別なことや同情されることも抵抗があるようです。

学校全体の問題である離籍をテーマに特別な離籍を許可してくださるのなら、他の生徒にも理解しやすい許可証を使うことを考えたんですよ。
特学の先生は「許可証がなくても、しんどい時は移動していいですよ」と言ってくださったようです。
個別のスペースも見せてくれたそうです。ひなたも場所には納得しているらしいのですが、今は大丈夫と言っているそうです。そこでの連絡帳の個別記入の案も、ヒナタ自身が「今までどおり、みんなと一緒のところで書きます。そんなに気を使ってくれなくていいですから。」と返答したようです。

その子に必要な対応……そうですよね。
私も同感です。でも、その子自身が拒否する場合はどうしたらいいんでしょうねぇ…やっぱり違う手段を考える必要があるのでしょうね。

ベイ君の時の保健(養護)の先生は「負担が増えるから」ってひどいですね。確かに、保健室は様々な子の溜まり場になってしまうことが多いですが、もう少し心のケアも考えていただきたいですね。

ベイ命さん、いつも 気にかけてくださって、感謝ですv-351

2007.04.21  あきほ  編集

こんばんは

なんだか、水を差すような話になってしまうかもしれないんだけど。。。

ベイが、小学校5・6年のときに、まったくといっていいほど、同じようなことがありました。

で、ベイもひなたちゃんとほとんど同じようなことを言ったのよ。
私も、そのとき、親が思うより本人は大人の考えをもっていると感激したんだけど、あとからわかったのは、実は養護(保健)の先生が、そう言い含めた言葉でした。
担任は親の提案を受け入れたものの、養護の先生には納得しない提案だったようで(自分の負担も増えるし)、でも親に言えないから、子どもに言い含めたってわけなんです。

確かに、将来のことを考えたら、過保護に思えてしまう対応だとしても、(今の) その子に必要な対応っていうのがあると思うんです。

・・・と、余計なお世話かもですね。
私の思い過ごしだとしたら、出すぎた意見すみません。

2007.04.20  ベイ命  編集

びっくりしました

魔女のキキさん こんにちはv-353
ひなたがそこまで見越して考えているとは思ってなかったので、ビックリしました。
まだ 思ってい事と、現実とのギャップに悩むこととは思うけど、「こうありたい自分」をしっかり持つことは大切ですよね。
トトロちゃんはちょうど診断が出たのが中1だったのですね。わかってもらえないと、とても辛いですよね…v-406
いじめがきつくても頑張って通ったんですね。それとも ひなたと同じで『通わなければならない』と、トトロちゃんの中のルールがあったのですか?
ひなたは恵まれているまかもしれませんね。担任の先生に感謝です。

2007.04.20  あきほ  編集

頑張ってるね

ひなたちゃん偉いね、ちゃんと先のことまで考えてるんだね。
トトロちゃんが一年の頃はいじめがきつくて学校には行くけど教室に入れない毎日でした。
その頃はやっと障害だと分かって間がなかったから普通クラスだったので助けてくれる人もいなかったんですよ。
ひなたちゃんは担任の先生がわかってくれるみたいでよかったですね。

2007.04.19  魔女のキキ  編集

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プロフィール

あきほ

  • Author:あきほ
  • 関西在住のおかんの戯言にようこそ!


    長女(ヒナタ)は広汎性発達障害/アスベルガー症候群。
    現在、高校1年生。

    二女(アカネ)は吹奏楽/ホルンに夢中。
    現在、中学2年生。

    毎日大騒ぎな我が家。
    おかんの日々の戯言をうだうだと書いてます。
    コメント大歓迎!気軽に書いてってね♪

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